IE9ピン留め

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野良猫ガッツでガンバロー!!!

「高窪教授殺害事件」の犯人が捕まりましたね。
元教え子による犯行だったらしいけれど、ワイドショーを見ていたら
コメンテイターがこんなことを言っていました。

「彼はとにかく自分に甘いタイプなんでしょう。
努力もしないで人に恨みをなすり付けるといった、最近の犯罪によく見られるケースです」

「ちょっと、それ違うんじゃないの?」アタイはブラウン管に向かって憤怒した。
まぁ、結局人殺しちゃったわけだから、いろいろ言われても仕方ないんだろうけどさ
この人(犯人)たぶん、すごい辛かったんだと思うよ。

人見知りでネクラなのに、何とか社会と接点を持とうと頑張ってさ、
日記に「自分を変えたい」「人と話せるようになりたい」とか綴って、
必死にプレッシャーに耐えて、自己啓発して奮い立たせてたんだと思うのね。
だけど教授ときたら「あいつは問題がある」って学校は追い出すし、
物静かなことをいい事に、失礼な説教とか平気で言ってたんじゃないかなぁ。
(ま、たぶんですけど、笑)
もちろん殺された教授にはお悔やみ申すだけれど、
この犯人に何となくアタイ、共感を禁じ得ないのである。

というのも、今月いっぱいで辞める会社の社長に、
アタイも似たような殺意を覚えたからなんです。キャーコワい!

アタイがいた会社っつーのは、ワンマン社長率いる
いわば北朝鮮みたいなとこだった。
独善的で、体育会系で、単純に古くさいタイプの会社で、
とにかくアタイとはまったく肌が合わない空気だったわけよ。

なもんで、ちょっとした事で社長に目付けられてさ、
ことごとくイジメ抜かれたのよね。
そのイジメときたらまた陰湿で、無視とか、陰口といった小学生レヴェル。
アタイ1人だけ会議に呼んでもらえなかったり、
「ゲイのくせして作るものは平凡だ」(デザイナーでしたの)とか言って陰でコソコソ笑われたりしてさ。
どうせやるなら竹刀でぶっ叩かれるとか、
ウサギ跳びやらされた方がまだマシだっつーの!!!

確かにアタイってもともと社会性ないし、媚び売ってへつらうような可愛げもないし、
何かと悪目立ちするとこはあんのよ。
デザイナーとしても力量不足だしさ。そこは自分でも従順分かってるのね。

だからその分、仕事の成果で評価されようと思って、夜中まで残業したり
体育会系を装って「お疲れっス!」なんて言ってみたりしたわけよ
(これはウソです)。
けどそんな努力も無駄で、ついに最後は店舗に島流しにされちゃったもんね。


まさか大人の世界である社会で、
あんなイジメが存在するとは夢にも思わなかったわよ。
「イジメなんて大げさ」と言う人もいたが、
あれはイジメ以外のナニモノでもないよ!!!

アタイは悟ったね。イジメはなくならないという事実を。
大の大人と呼ばれるようなヤツらが、平気でオカマ虐めてんだよ。
それなのに子供達が止めるワケがないんだよ。

そんなこんなで、アタイは店舗異動という形で、
売子として働くことになった。
だけどさっそく3日辺りで、耐えられなっちゃったのよね。笑
日に日に弱っていってさ、
あんなにも生きてる心地がしなかったことはなかったくらい。
どんだけ根性ねーんだ、アタイ!!!

身だしなみとか言ってさ、髭を剃らないといけなくなったんだよ。
これはオカマにとって一大事件、いや死活問題だよ!
アタイのこのセクシーなモテ髭を剃るなんていうのは、
アンジェリーナジョリーの唇が薄くなるのと同じことだね!(大きく出たよ)

これこそ大袈裟なんだんろうけど、ヒゲをなくして気付いたんだよアタイ。
ただ何んとなく生やしてると思っていたヒゲに、実は自分のアイデンティティが詰まっていたことに。
それは世間に対する「反発」だったり、社会なんかに虚勢されるもんかといった1つの「主張」だったのかもしれない。(意外とロック女なのよね)
知らぬうちにそう言った思想みたいなものが、
このヒゲには宿っていたんだよね。

昭和歌謡に、バンバンの「いちご白書をもう一度」っていう
唄があって、主人公は学生運動とかしてたような男なんだけど、
その中のフレーズに

「就職が決まって髪を切ったとき、もう若くないさと君に言い訳したね」

っていう歌詞があるんだけど、もうまさに「それそれ!」ってカンジ。
勢いあまって「いけいけバンバン!」っていう心境だった(?)


本来の自分だったら、異動になった時点で辞めてたはずなのに、
知らぬ間に生活のこととか、キャリアのこととか心配して、
すんごい保守的になってたのよね。
だけどそれに気付いた途端、いろんな事が馬鹿らしくなっちゃた。

別に嫁も子もいるわけじゃあるまいし、
何とかバイトとしかて自分1人の食いっぶちさえ稼ぎゃあ、
誰にも迷惑掛けないじゃん。

だってアタイ、ゲイだもぉん!!!!!!!!!!!!

それにステイタスとやらに囲まれていないと、
不安で生きていけないほど弱い人間でもないし。
キャリア?そんな窮屈な言葉どっかにやってちょーだい!
ってなもんだよ。フンっ

とにかくアタイは世間の

「〜しなきゃいけない」
「〜でなきゃいけない」

といった強迫観念めいたプレッシャーにはもうウンザリなんだよ。


「自己実現をして仕事で成功しなければいけない」
「恋人を作って幸せにならなきゃいけない」
「いつも若々しく、キレイでいなければいけない」
「充実したステータスを築かなければいけない」


仕事(出世)、恋愛(結婚)、人間関係(ステイタス)、、、。
そういうものに縋って生きてみたって、
結局自分の首が絞まっていくような気がする。
アタイはそんな見えない呪縛に縛られて、自分自身を見失い、
抹殺させて生きていたくはないんだよ。
精神を麻痺させてまで多くのものを得ようなんて、アタイは思わない。

そんなものより、アタイは自分の方がよっぽど大事だね。
自分の心の声を忠実に聞いて、
自分を大切にして生きてあげた方がよっぽど幸せなんだ。
自分を守ってあげられるのは、自分しかいないんだから。
それは決して過保護にするっていうことでなく、
自分自身にただ正直でありたいだけなんだよ。


だからアタイは会社を辞めた。
「プラダを着た悪魔」みたいに、携帯を噴水に投げるようにスッパリとね!
(あと先考えずに…)

だがきっとそれが、山本くん(容疑者)には出来なかった。
生真面目なあまり、世間からはみ出すことを恐れ、
自分を追いつめるだけ追いつめたんだと思うのよ。

だけど人には向き不向きってものがあるんだし、別に皆がみんな類型的に生きる必要なんてないのに、自分を懸命に世俗の型にはめようとして、結局破錠しちゃった気がするのよね。

特に今の社会なんて、はみ出そうもんなら「どうぞ死んでくれ」って言ってるようなもんじゃない?(よく知らないけど)
派遣切りとかスゴいみたいだしさ。
だから余計にメンヘラになったり、自殺したり、山本くんみたいに人殺しちゃったりする人急増なんだろうな。
これが世の生み出す、社会の闇というものなのかしらね。

最後にこんなアタイだけれど、今苦しんでる人達に一言だけいわせておくれ。

見栄や固定概念という執着を捨てた時、
人は新たな自由という翼を手に入れるのよ。
そしてそこにはぜったい違った世界が見えるはず。
だからお互い、野良猫ガッツでガンバロー!!!(古い)

っていうか人のことゴタゴタ言ってないで、
自分こと心配しろってんだよ、アタイ!!!!!!!!
# by koyanaughtyataii | 2009-05-28 01:15

ノンケお持ち帰り大作戦

今月、突然会社を退職するアタイを心配してくれた同僚のGくんが 、先週呑みに誘ってくれた。
Gくんは現在27歳のノンケくん。
ナニワ出身のいまどき珍しい、硬派なイモ系タイプの野郎である。

この日はアタイの要望で、我家からほど近い居酒屋で呑むことに。
2人はさっそくビールで乾杯。
食事をつまみながら、退職するに至った経緯や仕事についての談義を交わす。
その間にグラスはビールから焼酎、ワイン、さらには日本酒にまでおよび
気付いた頃にはお互いすっかり泥酔していました。
そして3本目のとっくりが空になりかけた時、 Gくんがボソリと呟いたんです。

「古屋野さんがいなくなるの、俺ホント寂しいっす…」

そう言って彼はタバコに火を灯すと、ぼんやり黙り込んでしまうのでした。

辺りの喧噪に身を任せ、二人は去来する想いを分かち合うように沈黙する。
タバコの煙は走馬灯のようにたなびいては、大気の中へと消えていった。
同僚がくれた惜別の思いに、こみ上げるものを抑えられなかったアタイは Gくんに言う。

「ねぇ、これから家来ない?」

どうやらアタイはアンニュイなGくんを目の前に、
酒が回っていたのもあり、切なさよりもエロスの方がこみ上げてしまったようだ。
欲情に身を焦がしたアタイはさらに続けた。

「心配しないで、会社の人には内緒にしてあげるから。
それにあたし達もう同僚じゃなくなるんだし…ね?」
そう言ううとネットリとGくんを見つめた。

(アタイ、ほ ん き よ・・・・・)

「いやいやムリっす!さすがにそっちの世界には行けないっすよ!!
アハハハハハ…!!!」

必死に笑って抵抗するGくん。
表情は青ざめ、明らかに動揺の色を見せている。
アタイはそんな彼を意に介さず、ひつこく誘惑する。

「お互い恋人もいないことだし、いいじゃないの〜ぉ。
髭ズラと坊主頭が気になるならアタイ、髭も剃るしカツラも被ってあげていいわよ」

「いや、そういうことじゃなくて。俺男なんて経験したことないし!」

「じゃあ経験してごらんなさいな。男の味もいいものよぉ〜。
アタイのフェラは女のアソコ並よ!いや、それ以上よ!ふんっ」


そんな攻防を1時間あまり続けていると、
Gくんは消えてるはずのタバコを何度も何度も灰皿に押し当てながら、 こんなことを口にした。

「ぶっちゃけ言うと俺、古屋野さん家行ったら自分がどうなるか分かんないんすよ…
そうなった時の自分がコワいんす…。」

そう言うと彼は恥ずかしいそうに下を向いて俯いたのである。


(これは.....もらった!!!)


勝利の兆しを確信したアタイは、背徳の微笑を浮かべる。
彼は今まさに、ゲイワールドへのバンジージャンプを跳ぶべきか
跳ばぬべきか葛藤しているのだ。
勇気を振りしぼって飛びこめば、そこには華乱のエクシタシーが待っている。
そこは果たして天国なのが地獄なのか、彼はまだ見ぬ未開の地へと想いを馳せる。
だがもしそのまま男の官能に溺れて戻れなくなったら。
もしゲイとして生きていくことになってしまったら。
彼はそんなリスクと好奇心の狭間で揺れ動いているようであった。

しかしここまで来れば、あとは赤子の手を捻るようなもの。
とにかく家に招き入れてしまえばこっちのものだ。
アタイは思わせぶりに、刺身の海老をチュルリとしゃぶってみせると、
作戦を「年上キャリアウーマンモード」から「おねだり萌ギャルモード」 へと変更した。

「ア〜ン、来てくんなきゃヤダ〜ァ。仕事もなくして1人心細いのぉ〜。
お願い、チューするだけでいいから来てぇ〜〜〜。ウへーーン」 

肩をゆすって駄々をこねるアタイ。
唇は何年か前に女子の間で流行した、アヒルぐちにしている。
そんなアタイを見て、彼はまんざらでもなさそうにグラスを傾けハニカんでいる。

(フォッフォッフォ…どうやら作戦成功のようね。 このままフィニッシュまでいくわよ!!!)

と、そこにGくんの携帯が鳴る。
どうやら友人からの着信のようだ。
すると彼はとっさに現実の世界へ戻されたようで、突然態度をひるがえし 、

「やっぱ俺ムリっす!ごめんなさい!俺もう行きますから!」
と、すばやくウェイターを呼んでお会計を済ませてしまったのである。


ガビーーーーーーーーーーーン!!!!!
あともうちょっとだったのに〜〜〜!!!!!


身支度を始めるGくん。
すっかり酔いも覚めたようで、もはやどんな手管も通用しなくなっていた。
それでも諦めきれない往生際の悪いオカマは、最後の執念ですがりつく。

「イヤーーー帰らないで〜〜〜!!!!!!何にもしないから!ね?
せめて家でコーヒーだけでも飲んでって!お願い!!!」

そこに彼の冷静な一言が突き刺さる。

「俺コーヒー飲めないって知ってるじゃないっすか。ムリっす」

そう言うと彼は荷物を持って、 そそくさトイレへと駆けていってしまったのでした。ちーん



帰り際、ノンケお持ち帰り作戦に破れ、心身ともに疲弊しきったオカマを哀れんでか、
Gくんは家まで送ってくれることに。
家の前までくると、彼はこんなことを言ってくれた。

「古屋野さんが俺のことをそんな風に思ってくれて、
俺スゲー嬉しかったです」

あぁ、今度こそ本当に切なさで涙が出そうになる。
なんてイイ奴なんだろう・・・・・。
アタイは色情のままに取り乱した自分を恥じた。
そしてそんなGくんに、ただただ「ありがとう」を伝えたくて まっすぐ彼を見つめると、
そっと唇に自分の口を押し当てた。
彼はその気持ちを拒むことなく、最初で最後のキッスを受け取ってくれたのでした。

朝焼けをバックに小さくなっていく彼の背中に手を振って
アタイは唇に残るかすかなキスの余韻をかみしめた。
すると身に覚えのない、オイリーなものが付着していることに気づく。
それはGくんが付けていたリップクリームだった。

アタイはふと考えた。
普段リップをつけない彼が、どうしてわざわざこんな時に付けてたんだろう…。
まさかそれって…ひょっとしてそれって......


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


フフフフフ・・・ウフフフフフフ・・・・・
オーーーーーーッホホホホホホホホホホホホホホホホッ!!!!!!!!


勝利の悦楽に酔いしれたアタイは
高笑いをご近所中にとどろかせ続けるのであった。




# by koyanaughtyataii | 2009-05-20 13:12

羞恥と痛みに耐えるSM道場

今まで行くのをずっとためらっていた歯医者に、最近ようやく通い出した。
アタイは大の歯医者嫌いであり、これまでたとえどんなに虫歯があろうが、
それがまた痛もうが、歯医者を拒み続け虫歯を放置してきたのである。
キャー変態っ!

その間アタイとキッスした殿方は、今頃虫歯が移ってさぞ痛い思いをしていることでしょう。
アタイの口臭に卒倒しながら我慢してキスしてくれていた彼らに、
今更ながら詫びの意と感謝の念を伝えたい。アーメン

そんな虫歯隠し女も、さすがに前歯に近い部分(歯科医的には4番目の歯らしい)
が腐り落ちてしまったのはマズかった。
うっかり笑おうもんならとんだ歯抜ババアに豹変してしまうのだ。
鏡に向かって微笑えんだら、新橋辺りにいそうな場末のババアが映ってて
あたしゃ腰抜かしたわよ。

それからというもののアタイは笑わなくなった。いいや笑えなくなった。
たとえ笑ったとしても、欠けた歯を上唇で必死にかばう
顔面引きつり笑い(相当不気味)。
大笑いした時には、露になった欠歯を瞬時に舌で覆い隠すという荒業にまで至った。
華憐な笑みを失くしたアタイは、
練習の賜物であるハリウッドスマイルを男達に投げかけることもなく、
次第に出会いからも消極的になっていったのでした。

心の扉を閉ざし、ますます陰気くさいオカマに成り果てていくアタイ。
女優生命は途絶え、欠けた歯の隙間からは北風だけが通り抜けていった。
そしてアタイは一人心の奥で呟く。

「さ…さしば、、。差し歯が欲しい…」

こうして歯が欠けてから一年半、
ようやく歯医者の門を叩く決心が付いたのである。



歯医者に到着すると、助手の女の子に案内され治療椅子に座る。
「歯抜けババアの全貌が今、明らかになろうとしている!」
そんな緊張と羞恥にアタイは顔を強ばらせていると、
椅子がゆっくりと倒され、口を開けて下さいと助手が促してくる。
「あとは野となれ山となれ。こうなりゃ痴女になった気でやったるわい!」
と変に勢い付いたアタイは口をガバリとおっ広げた。

助手はしばし口の中をチェックする。
すると。「・・・、お、お待ちください…」
とだけ言い残し、院長のいるスタッフルームへと駆けていってしまった。
すると中から声が漏れてくる。

「先生、新しい患者さんなんですけど、何て言うか、、。
とにかくスゴいんでお願いします。」

明らかに動揺した助手の声が、木製のドアから聞こえて来たのであった。


キャーーー!!!イヤーーーーーーーーーーーン!!!!!
恥を忍んで見せたこのババアの秘穴を!!
アナルより見られたくなかったこの穴を勇気を出して見せたのに!!!!
いったいスゴいって何なのよーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
恥ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!


こうして赤面の治療が始まったわけだが、
裏腹と言うべきが、思いのほか歯医者というものが気に入ってしまった。
というよりも、中毒的に歯医者好きになってしまったみたい。

これまでは「歯医者」=「痛いとこ」
というパブリックなイメージが当たり前のように先攻してたのが、
一年半という長い男日照りに飢餓したオカマには、
「歯医者」=「羞恥と痛みに耐えるSM道場」と映ったようだ。

恋人にも誰にも見せた事のない穴を露にされ、
穴の中をいじくり回されるのを痛みに我慢して耐える…。

これってまさにSとMに近い構図なような、
底はかとないワイセツな気配が漂っているではないか!

それに「院長先生」っていう響きもいい。
なんか高圧感と威厳があるカンジ。
先生に「ちょっと痛いけど我慢してね」なんて言われると、
それだけでアタイのアソコがジュッ感じちゃうの!ww
しかも「痛かったら手を挙げて知らせてね」って言われてるのに、
猫なで声で「アアア〜〜ン」とか言って口開けたまま喘いでしまう始末。
キャー変態!

ちょっと真面目に分析すると、
たぶん自分じゃ知り得ない知識や技術を駆使してる者に対しての尊敬と、
どこか父性に近い愛情を勝手に感じ取って甘えちゃってるような気がする。

別に院長がタイプなわけでもないのに(院長マジックってやつかしら?)、
自分がまるで無垢な子供に還ってしまったかのような錯覚を陥って、
何でも言う事聞きたくなってくるのよね〜…

歯医者に限らずとも、医者に対してそういった感慨を抱くことってない?
それとも、ひゃだ!アタイってもしかして真性のドMだったってこと!?
それともお医者さんプレイ好き?!

意を決して行った歯医者で、
思いがけず新たな性癖を発見してしまったアタイなのだが、
取りあえず歯医者キライがすっかり歯医者奴隷になってしまったので
良かったとしよう。
そんな自分が少し恐ろしくもあるが、
今日もこれからSM道場に精を出しに行ってきまーす!

皆さんも歯を大切にね☆バイバイ

# by koyanaughtyataii | 2009-05-14 13:59

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